石徹白川C&R残日備忘録1997年~2018年

峠川キャッチ&リリースの生い立ち

石徹白川のC&Rと関わりはじめたのが1997年なので今年で丸20年も経ちました。
振り返ると、いろいろあったんですが、最近だんだん記憶が曖昧になってきてるので、忘れてしまわないうちにすこしでも綴っておいた方がいいような気がしてきたわけです。

そしてこの20年の歳月は日本におけるキャッチ&リリースの黎明期でもあるので、そのあたりの時代の動きをちゃんと知ってもらうのもいいかなと思うのです。

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なん~て言ったものの、私にはあの鴨長明や吉田兼好のように稀有な記憶力や文章力はないんで、ただその都度思い出せたことや私的な思いなどを、まさに徒然なるままに綴ってみることくらいならできるかなってところです。

                           2018年10月10日 御嶽の庵にて

PS.
2013年に大腸に深刻な進行がんを宣告され10時間に及ぶ手術のすえ命拾いしましたが、その後4年間転移がなくヤレヤレと思った矢先、腹膜?に再発、現在化学治療中。
ただ、これもすべて運命と飲み込みいたってポジティブに過ごしております。
常々「人生における成功とは悔いなく生きられたかどうか」だと思っており、その意味において私はとても幸運な成功者と確信しています。
そしてそれはすべては「ミナサマノオカゲ」であることも忘れず。
もう大きな山を越えることは望んでいませんが、まだ小さな山ならいくつかは越えられるはずです。(竹竿作りや毛鉤巻き、ブドウ、干芋、小さな丘くらいかな・・・・)
家族からも「親父のは死ぬ死ぬ詐欺じゃ‼」*注1 と明るく茶化され幸せな毎日です。

ということで「残日備忘録」といたします。

*注1  我が家では息子に4年前から言われてます最近の引用ではございません。





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by itoshiro-sp | 2018-10-10 00:36 | 石徹白川C&R残日備忘録  

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